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検査案内
ファイバースコープ検査

先端にカメラが付いた細い管を鼻や喉に入れて、外からは見えない体内の状態を確認する検査です。
鼻の奥の状態や、喉の奥の状態を画面に映して検査します。
超音波検査

プローブを体に当て、体内の状態を超音波で検査する装置です。音波を流すだけなので、レントゲンのように被爆の心配もなく検査が可能です。
頸部(喉・首など)の症状に用いて、リンパ節・唾液腺・甲状腺の状態を観察します。
非注視眼振検査

暗い環境で目の動きを見ることができる特殊な眼鏡(内側に、暗いところでも映るCCDカメラがついています)を付けてモニターに映し、眼振の有無を観察します。
めまい症状に対し、原因を探すための検査です。
聴力検査

音の聞き取りやすさなど、聴力の検査を行います。
周囲の雑音に影響を受けないよう、専用の防音設計の個室に入って、ヘッドホンをつけて耳の聞こえを検査します。
レントゲン検査

副鼻腔を、X線を用いて可視化して確認する検査です。
副鼻腔炎・蓄膿症の検査に用います。
ドロップスクリーン


院内で検査可能なアレルギー検査です。
指先から1滴ほど(20µl)採血します。小さな針で少量の採血で済むため、お子さんでも安心して検査できます。
植物の花粉や動物の毛、食物など41種類のアレルゲンを一度に検査することができます。
検査結果は採血から30分程度で確認できるので通常はその日のうちに結果をお伝え出来ます。
(遅い時間帯や混雑時には翌診療回以降に結果をお伝えさせていたくこともあります。申し訳ありませんがご理解のほど、よろしくお願いします。)

診療の流れ

